この記事のまとめ
AWS SAP(現行版 SAP-C02)の合格率を、体験記35件のスコア集計 から推定する記事です。
- 対象: SAPの受験を迷っている人から、難易度を数字で把握したい資格選定中の人まで
- 分かること: 合格率が非公表である理由、当サイト集計による推定合格率(3〜5割)、合格点750点と換算スコアの仕組み、不合格時の再受験ルール
- 対象試験: SAP-C02(2022年11月リリース、旧版C01は対象外)

はじめに
SAP(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル)の合格率を調べると、25%という数字も60%という数字も出てきます。どちらが本当なのか。公式の答えは「非公表」です。AWSは合格率を一切公開していません。
では、何を頼りに受験を判断すればいいのか。当サイトは日本語と英語の合格体験記・不合格報告53記事を調べて、試験スコアが特定できた35件を集計しました。この記事では、その実データからSAPの合格しやすさを推定します。
実は私自身は、受験前に合格率を調べていません。「相当難しい」と人づてに聞いてはいたものの、勝算はあっても確信はない、ギリいけるかなくらいの感触で受験しました。結果は791点。合格点750点との差は41点で、この数字を見た瞬間はちょっとヒヤッとしました。あのとき調べなかったぶん、今回はとことん調べました。
読み終えるころには、推定3〜5割の計算根拠、合格点750点の決まり方、落ちた場合のルールが分かります。あわせて「出典のない数字を見分ける目」も持ち帰ってください。ネットの合格率情報は、それくらい根拠の薄いものばかりでした。
受験を決めた人はもちろん、「受けるかどうか迷っている」段階の人にこそ役立つはずです。
SAP対策記事の一覧
この記事はAWS SAP(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル)対策シリーズの1本です。
テーマ | 記事 |
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合格率(この記事) | AWS SAP合格率 |
→ この記事では「合格率の実態と合格点の仕組み」を掘り下げています。
AWS SAPの合格率は公式非公表です
冒頭で「非公表」と書きました。これは伝聞ではなく、当サイトで公式文書を確認した結果です。
AWSはSAPを含む全認定試験の合格率を公表していません。現行バージョン(2022年11月リリース)のSAP-C02について、試験ページ・試験ガイドPDF・テストポリシーページを確認しましたが、合格率の数値はどこにも記載がありません(出典: AWS公式 SAP-C02試験ガイド / AWS認定テストポリシー)。
AWSが公表しているのは合格「率」ではなく合格「基準」です。レベル別の合格点は明文化されている一方で、受験者数も合格者数もスコア分布も非公開です。スコア制度を解説したAWS公式ブログ「Demystifying your AWS Certification exam score」ですら、合格率には一切触れていません。
英語圏でも事情は同じです。Redditに「合格率のデータはある?」という質問が投稿されましたが、誰も答えられないまま放置されています(出典: Reddit r/AWSCertifications)。
最初は「どこかに公式の数字があるはず」と思って探しました。ありませんでした。
だから、この後に出てくる数字はすべて「誰かの推定」です。当サイトの集計値も含めて、出どころを確認してから信じてください。
当サイト集計: 35件のスコア分布
公式の数字がないなら、実際に受けた人のスコアを集めるしかありません。
2026年6月に、日本語・英語の合格体験記と不合格報告53記事を調査しました。媒体はZenn・Qiita・note・個人ブログ・Reddit・Medium・LinkedInなどです。そのうちSAPの試験スコアが特定できた35件(合格22・不合格13)を集計し、出典はすべて個別の記事URLまで確認しています。
まず合格者側です。現行SAP-C02の合格19件を20点刻みで並べました。不合格側のスコアは、記事後半の「不合格の実態」のセクションで見ます。
【統計データ】SAP合格者のスコア分布(出典: 当サイト集計。上記35件のうち現行SAP-C02の合格19件)
- スコア範囲: 760〜881点(合格ライン750点)
- 中央値: 798点 / 平均: 808点
- 19件中9件(47%)が790点未満
スコア帯 | 件数 |
|---|---|
750〜769点 | 3件 |
770〜789点 | 6件 |
790〜809点 | 2件 |
810〜829点 | 1件 |
830〜849点 | 3件 |
850〜869点 | 2件 |
870〜889点 | 2件 |
※ 19件のうち2件は「770点くらい」のような本人申告の概数、2件は合格証画像からの読取値です。旧版C01時代の合格3件(789点・879点・945点)は試験範囲が異なるため、この表から外しています。

正直、集計する前は「受かる人はもっと余裕で受かっている」と思っていました。実際に並べてみると、合格者の約半数がボーダー+40点未満の帯に集まっています。真ん中の798点でも、合格ライン750点との差は48点しかありません。
どんな背景の人がどの帯にいるのかも、3件だけ挙げておきます。自分に近い人を探す材料にしてください。
合格スコア | 受験者の背景 | 出典 |
|---|---|---|
760点 | AWS実務ほぼなし(EC2起動程度)。CLF/SAA/DVA保有、学習約2ヶ月 | |
823点 | Azure実務2年・AWS実務未経験。SAA保有 | |
881点 | ITエンジニア20年目。学習約1.5ヶ月 |
※ 表中の略称はいずれもSAPより前段のAWS認定資格です。CLF(クラウドプラクティショナー)、SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)、DVA(デベロッパー アソシエイト)の3つが登場します。
学習期間の見積もり方は、保有資格・実務経験別にSAP勉強時間の設計でまとめています。
受かった人のスコアを見る限り、SAPは「準備した人が、それでもぎりぎりで超えていく試験」です。この分布の感覚が、次のセクションでネットの推定値を検証するときの物差しになります。
ネットに出回る「推定合格率」を検証する
冒頭に書いた「25%も60%も出てくる」問題に戻ります。当サイトの推定値を出す前に、流通している数字の出どころを1つずつ確認しました。
その中の1つ、28%という数字を最初に見たときは「さすがに何か根拠があるだろう」と思いました。引用元をさかのぼって行き着いた2021年の記事にも、根拠の記載はありません。出典を確認できた数字は、1つもありませんでした。
流通している数字 | 出どころ | 根拠の開示 | 確認できた問題点 |
|---|---|---|---|
50〜60% | 国内の転職メディア | なし | AWS認定12資格すべてに50〜75%帯の推定値を機械的に併記。入門のCLFが「50〜70%」、最難関のSAPが「50〜60%」と、難易度の差がほとんど反映されていない |
28%(不合格率72%超) | 海外の研修ベンダー(2021年) | なし | 2023年・2025年の別記事が、出典を示さないまま同じ数字を再引用する連鎖を確認 |
25% | 海外SNSの個人投稿(2022年) | なし | 「世界の合格率は約25%」という伝聞の一文のみ |
27% | 海外の技術ブログ(2024年) | なし | 中身は別試験(SAA)の体験記で、SAPの検索結果に混入。しかもタイトルは「不合格率63%」で、本文の27%と数字が合わない |
一発合格率90% | 国内の教材会社のアンケート(2023年) | 自社アンケート | 母集団が「その教材で合格した人」に偏る。さらに「AWS認定資格の」一発合格率であり、SAP固有の値ですらない |
検証した記事の出典: レバテックキャリア / Careerera / LinkedIn投稿 / dev.to / Qiita(教材アンケート)
特定の記事を責めたいわけではありません。ただ、出典のない数字はコピーされるうちに変質します。海外には、同じ記事の中で「合格率28%」と「合格率70%」が数行違いで並んでいる例までありました(出典: GUVI)。
では、当サイトの集計からは何が言えるか。計算を開示します。
まず、スコアが特定できた35件のうち合格は22件です。割合にすると約63%になります。
ただし、この63%を合格率と呼んではいけません。体験記は受かった人ほど書くものです。「体験記に占める合格の割合」と「実際の合格率」は別物で、この数字は実態より高く出ます。あくまで上限の目安です。
そこで、スコアの分からない合格・不合格の報告も含めて、受験回数ベースでも数えました。53記事のうち、合格率の考察だけの記事や合否・受験経過を特定できない報告は数えられないので、母数は記事数より少なくなります。5回落ちて6回目に受かった人の不合格5回もすべて算入すると、延べ49回の受験のうち合格は25回。約51%です(25÷49)。何度も受けた人の不合格回数が入るぶん偏りは緩和されますが、それでも「公開された報告」だけを数えている以上、まだ高めの数字だと見るべきです。
この2つの計算(上限63%・受験1回あたり約51%)に報告バイアスの割引を加えると、実態は5割を下回っている可能性が十分あります。
下限の3割にも計算の根拠があります。仮に「不合格の報告は合格の半分しか表に出ない」という強めの割引を置き、集計に出てきた不合格24回を倍の48回に膨らませて数え直しても、25÷(25+48)で約34%と、3割台にとどまります。2割台まで下がる材料は、今回の集計からは出てきませんでした。だから当サイトは、単一の数字ではなく「3〜5割程度」という幅で推定します。

なお、SAPの難易度・勉強方法では、ソースごとに異なる業界推定の幅を紹介しています。推定の出し方が違えば数字も変わるので、幅があること自体は自然です。本記事の3〜5割は、その「出し方」まで遡り、元データと計算過程を示して出した数字です。
確実に言えるのは2つだけです。合格率は非公表であること。出回っている数字はすべて推定であること。合格率の数字を見かけたら、まず出典を探してください。見つからなければ、その数字はどこかからコピーされてきただけかもしれません。
合格点750点と換算スコアの仕組み
合格率は推定するしかない一方で、合格点は公式に確定しています。ここからは確実な数字の話に移ります。
SAPの合格点は1,000点満点中750点です。公式試験ガイドに「試験の結果は、100~1,000 の換算スコアとして報告されます。合格スコアは 750 です」と明記されています(出典: AWS公式 SAP-C02試験ガイド P.2)。
聞き慣れないのは「換算スコア」(スケールスコアとも呼ばれます)の方だと思います。素点でも正答率でもありません。試験問題のセットは受験のたびに異なるため、AWSは「等化」という統計処理でセット間の難易度差を補正してからスコアを算出します。公式はこれを華氏と摂氏の温度変換に例えています。難しいセットに当たった人と易しいセットに当たった人を、同じ物差しで比べるための仕組みです(出典: AWS認定テストポリシー「合格スコアの策定」)。
合格点の750点自体は「修正アンゴフ法」という手法で決められています。専門家のパネルが問題ごとに「合格レベルの人なら何割解けるか」を見積もり、その積み上げで合格基準を導く方法です。つまりAWSが管理しているのは、合格率ではなく合格基準の方です。
この仕組みが分かると、「何問正解すれば合格か」に固定の答えがないことも見えてきます。
体験記には「750点は正答率75%だから、75問中57問正解で合格」「56問以上の正解が必要」といった逆算が出回っています。日本の体験記だけでなく、英語圏の教材会社の記事にも「合格ラインは75%」と説明するものが複数あります。ただ、この換算は2つの理由で正確ではありません。
1つ目の理由は、採点されるのが75問中65問だけだからです。残りの10問は採点対象外で、新しく開発した問題の難易度を統計的に評価するために混ぜられています。どの問題が採点対象外かは受験者には分かりません。「分かるとその問題を飛ばされて統計が取れなくなるから」と、公式ブログが理由まで説明しています。体験記で「ダミー問題」と呼ばれているのはこれです(出典: 試験ガイドP.2「採点対象外の設問」 / AWS公式ブログ Demystifying)。
2つ目の理由は、等化補正によって「1問=何点」が固定されていないからです。公式ブログは「836点というスコアは、正答率83.6%という意味ではない」とはっきり書いています。
実例もあります。海外の合格者が、公式の練習試験で正答率約67%だったのにスコアは788点だったと報告しています。この人は本番も802点で合格しました(出典: AWS in Plain English)。正答率67%が「750点超え」に化けるのが換算スコアです。模試の正答率と本番のスコアは、別の物差しだと考えてください。

「何問正解で合格か」は、私自身も受験前に知りたかったことです。でも、持ち帰るべき結論は2つに絞れます。合格点は750点。そして、単純な問題数換算はできません。この2つです。
不合格の実態: 9割が僅差の700点台
合格点の仕組みが分かったところで、今度は越えられなかった側の数字を見ます。受験を迷っている人が本当に知りたいのは、こちらかもしれません。
当サイト集計の不合格13件のうち、現行SAP-C02の10件のスコアはこうなっています。
634 / 701 / 709 / 710 / 717 / 725 / 734 / 736 / 739 / 743
10件中9件が700点台です。743点の不合格報告を読んだときは、画面の前でうなりました。あと7点です。750点まで20点未満だった人だけで4件(734・736・739・743)あります(出典: Reddit / Reddit / Qiita / LinkedInほか当サイト集計)。
「あと何問だったのか」と数えたくなりますが、前のセクションのとおり1問の点数は固定されていません。701点で落ちた人(750点まで49点差)が英語圏のコミュニティで同じ疑問をぶつけたところ、「難しい問題なら3問、易しい問題なら5問ぶんの距離」という回答がついていました。幅はあっても、不合格の大半は「大敗」ではなく「僅差」です。
ここからは、実際に落ちたあとの話です。落ちた場合のルールは公式に確定しています。まず、結果は試験終了後5営業日以内に、AWS認定アカウントへの掲載で通知されます。不合格になった日から14日経過すると再受験でき、受験回数の制限はありません。
とはいえ、受験料は毎回全額かかります。300 USDで、日本円では40,000円(税抜、2026年6月時点)です。消費税10%を載せると44,000円(40,000円×1.10)になります。
出典: AWS認定テストポリシー(テスト後) / 試験の料金(テスト前ポリシー)
4万円超を払って「あと7点」で落ちるのは、想像するだけできついです。ただ、集計の中には、落ちた後の記録まで全部公開してくれた人が2人いました。

- 受験者A: 634点 → 717点 → 710点 → 4回目に836点 で合格しました(出典: はてなブログ)
- 受験者B: 643点 → 654点 → 730点 → 4回目に879点 で合格しました。4回とも現行SAP-C02より前の旧版時代の受験です(出典: dabase.com)
2人とも、ボーダー手前の足踏みを挟んで、最後は830点以上まで伸ばして受かっています。受験者Aは4回目の前に教材を現行版に揃え、問題演習中心に切り替えたと書いていました。ほかにも、1回目736点から約2ヶ月後の2回目に770点で受かった人がいます(出典: Zenn)。不合格スコアが700点台なら、対策の方向を変えれば届く距離です。3人の推移がそう示しています。
費用面の備えも1つ紹介します。AWS認定の保有者は、すべてのAWS認定試験に適用できる50%割引バウチャーを特典として利用できます(出典: AWS認定の特典)。実際に、別のAWS認定に合格した際のクーポンを使ってSAPを22,000円で受験した報告もありました(出典: Zenn)。
なお、ここまでは落ちた場合の話です。逆に一度合格すると、同じバージョンの試験は2年間再受験できません(出典: 同テストポリシー)。
他のAWS資格と合格率を比べる
最後に、資格選びの視点でSAPの位置を確かめます。「合格率を比べて選びたい」というニーズは多いはずですが、ここまで見てきたとおり、合格率はどの資格も非公表です。比較の確かな土台になるのは、公式に公表されているレベル別の合格点です。AWSがレベルごとに意図して設定している基準なので、資格どうしの難しさを見比べる目安になります。
先に結論を言うと、SAPの合格点750点はAWS認定の最高レベル帯にあたります。
レベル | 代表的な資格 | 合格点 |
|---|---|---|
Foundational(基礎) | CLF | 700点 |
Associate(中級) | SAA、DVAなど | 720点 |
Professional(上級)・Specialty(専門) | SAP、DOPなど | 750点 |
※ DOP(DevOpsエンジニア プロフェッショナル)はSAPと同じProfessionalレベルの資格です。

合格点だけでなく、当サイトの推定でも差が出ています。CLFの合格率は当サイト集計で推定60%程度でした(集計の根拠はCLFの難易度で公開しています)。SAPの推定3〜5割は、それより明確に低い水準です。
合格率の「正確な数字」は、結局どの資格にも存在しません。それでも、公式の合格点と当サイトの集計を重ねる限り、SAPがAWS認定の中で最も合格しにくい部類に入ることは確かです。なぜ難しいのか、どんな問題が出るのかはSAPの難易度・勉強方法とSAP問題の解き方で扱っています。
よくある質問
Q. AWSのSAPの合格ラインは?
1,000点満点の換算スコアで750点です。正答率75%という意味ではありません。決まり方は本文「合格点750点と換算スコアの仕組み」で解説しています(出典: AWS公式 SAP-C02試験ガイド P.2)。
Q. 何問正解すれば合格ですか?
固定の正解数はありません。75問のうち採点対象は65問で、さらに換算スコア制のため1問あたりの点数も一定ではないからです。模試の正答率は仕上がりの目安にとどめてください。
Q. 結果はいつ分かりますか?
公式ルールでは、試験終了後5営業日以内にAWS認定アカウントへ掲載されます。実際の体験記では「試験当日の夜(終了の数時間後)に通知が来た」という報告が最も多く、当サイトで確認した日英9件の内訳は、当日20〜21時台5件・終了3〜5時間後2件・翌日朝2件でした。試験直後の画面では結果は表示されません(出典: AWS認定テストポリシー + 当サイト集計)。
Q. 世界全体の合格率は公表されていますか?
されていません。英語圏でも、出典のない推定値が流通している状況は日本と同じです。本文の表で検証した25〜28%のほか、「初回の合格率は35〜45%」とする海外ブログもありますが、根拠データはいずれも非開示でした。検証の詳細は本文「ネットに出回る『推定合格率』を検証する」をご覧ください。
Q. 合格率は昔より下がっていますか?
公表データがないため、推移も分かりません。試験自体は2022年11月に旧版SAP-C01から現行SAP-C02へ更新され、出題範囲が再編されています。本記事の集計と推定は、すべて現行C02を対象にしています。
おさらい: AWS SAP合格率の実態
- AWSはSAPの合格率を非公表(試験ページ・試験ガイド・ポリシーのどこにも記載がなく、出回る数字はすべて推定)
- 当サイト集計(体験記35件)による推定合格率は3〜5割程度(合格者の約半数がボーダー+40点未満に集中)
- 合格点は換算スコアで750点(採点対象は65問。「何問正解で合格」という固定換算は不可)
- 不合格10件中9件は700点台の僅差(再受験は14日後から可能、回数制限なし)
53記事を読み終えたいま思うのは、合格率の数字そのものより「受かった人もぎりぎりだった」という事実の方が、よほど役に立つということです。出てこない数字を追いかけるより、確定している750点に向けて準備を仕上げていく方が確実です。
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SAPの試験対策にはスピードスタディも活用できます。月額1,280円で、SAPを含むAWS認定の問題演習ができます。
この記事を書いた人 — スピードスタディ編集部です。AWS資格対策の学習プラットフォーム「スピードスタディ」を開発・運営するエンジニアが書いています。保有するAWS認定は、CLF・SAA・SOA(SysOpsアドミニストレーター アソシエイト)・DVA・SAP・DOPの6つで、この記事の執筆者はSAPを取得しています。
記事内の試験情報はAWS公式ドキュメントに基づいています。最新情報はAWS公式の認定ページでご確認ください。
Speed Study編集部
AWS認定資格の学習をサポートするSpeed Study公式編集部です。